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1968年、故ケネディ大統領の妹 "ユニス・シュライバー"は、知的障害のある人たちにスポーツを通じて、社会参加を応援する「スペシャルオリンピックス」を設立。

"ユニス"は、知的障害のある人たちの可能性を実現し、彼らに対する社会の否定的な固定観念や差別的態度を変えるために生涯を捧げました。彼女が生涯貫いた信念は、今も確実に社会を変える動きとして世界に広がっています。現在、170の国と地域490万人以上のアスリート(知的障害のある選手)が参加し、その活動を約110万人のボランティアが支えています。

スペシャルオリンピックス日本の本部組織は、1994年に細川佳代子(元総理大臣夫人)が会⾧となり設立。2011年には公益財団法人へ移行。2019年には設立25周年を迎えました。(理事⾧ 有森裕子)現在、その活動が全国に広がり、8,250人のアスリート10,000人近いボランティアが参加しています。

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スペシャルオリンピックス(SO)とは、知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。スペシャルオリンピックスは非営利活動で、運営は「ボランティアと善意の寄付」によって行われています。スペシャルオリンピックスでは、これらのスポーツ活動に参加する知的障害のある人たちを"アスリート"と呼んでいます。(Special Olympics 略称:SO)

スペシャルオリンピックスとは

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スペシャルオリンピックス日本・兵庫は2001年にスタート、2014年には特定非営利活動法人に認定。

県内では現在、尼崎・神戸・西宮・姫路・芦屋・宝塚・北神戸三田・伊丹・三木・東播磨・明石の11ヶ所の市域で活動しています。また、アスリート約500名、ファミリー、コーチ等1,500名を超える会員を擁しています。開催種目は、「ボウリング、競泳、卓球、陸上、テニス、スピードスケート、フィギュアスケート、スキー、スノーシューイング、フロアホッケー、馬術、バレーボール、自転車、ユニファイドサッカー」の14競技です。