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地塗りは遊び、ネトネト、サラサラ、何でもありで遊んでいると風や光が生まれます。かわいく描いた草花も、お水をやると滲んで大きく育ちます。子どもの絵に関わって45年、たくさんの子ども達との学びから、カナウ独自の障がい児・者と関わり方「アートコミュニケーションスタイル」を生み出しているのです。

2001年にスタートした障がい児放課後支援活動グループ「ばりばり♡ふりーKOBE」は2012年に放課後等デイサービス事業所「ばりふり」となって、障がいのある子どもたちの放課後を支援しています。そして「絵は子ども達の夢」をコンセプトに、“その夢に包まれて眠りたい”、“たくさんの人にこの夢を楽しんでもらいたい”、との想いから、2017年にはオリジナルブランド「productmix Petit Pinceau(プチパンソー)」を設立し、プロのデザイナーとのコラボによる商品開発を展開。また、障がい者公募作品展や銀行等の企業、ギャラリー等での展示会では毎年好評を頂いており、その他各種ワークショップの開催や店舗出店等、様々な活動を実施しております。

神戸六甲山のふもとに、カナウの小さなアトリエはあります。

そこではアートを軸に“OTOで楽しみ、IROで働く”福祉事業を展開し、みんな一緒に“生きるを楽しむ”コミュニティサロン「みんなの広場」を(隔週末)開催しております。

日々のんびりとした時間(トキ)が流れる中で、笑顔と活気に溢れています。

​さぁ、あなたもカナウでいっしょに夢を叶えてみませんか?

​You can do it now!

Art IROはふしぎ まざってわたしの心がみえてくる

幼い頃、初めてクレヨンを握りしめて描いたなぐり描き、覚えていますか。子どもたちの絵にはストーリーがあり、イメージの広がりと思いにあふれています。そんな彼らに寄り添うには、線の引き方も、色の勉強もいりません。○(マル)が描けたら何でも描ける。「出来ること」を重ねてゆくだけで、ほら、現代アートのできあがり。
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